Microsoft Dynamics AX

Microsoft 社のERP商品です。
デンマーク企業により1998年3月に開発リリースされ、2002年7月11日、マイクロソフトがMicrosoft Business Solutions事業部を設立し、ERP製品販売を開始した。
会計管理、サプライチェーン管理(販売・購買・在庫)、生産管理/プロジェクト管理、人事管理、BI等のコア機能をはじめ、小売業、プロセス製造業といった業種別ソリューション、さらに業種に特化したパートナーソリューションを含めると幅広い機能構成になる。
また最新のマイクロソフト技術を導入し、他のマイクロソフト製品と連携が可能である。Office製品、Outlook等、他のマイクロソフト製品との連携に優れていること、またGUIは個々のユーザーが使いやすいように権限の範囲ないでパーソナライズすることが可能である。
カスタマイズが容易でバージョンアップ対応も容易である。現在では130以上の国や地域で12,000社を超える導入実績がある。
中堅、中小企業あるいは大企業の子会社など年商30~1,000億円をターゲットとしているが、欧米ではユーザー数が3,000を超える企業など、大企業への導入事例も増えてきている。



Microsoft Dynamics CRM

2003年にリリースしたマイクロソフト社製のCRMソフトウェアパッケージである。
主に営業支援システム(SFA)、マーケティング支援(マーケティング・オートメーション)、アフターサービス (ヘルプデスク)の3つにフォーカスしている。マイクロソフト製品であることから、OfficeやOutlookのマイクロソフト製品との連携が特徴である。

Microsoft Dynamics 365

CRM(従来のMicrosoft Dynamics CRM Online)とERP(従来のMicrosoft Dynamics AX)を統合したクラウド型ビジネスプラットフォームです。
マイクロソフトは、使い慣れた Office システムから最先端の AI 技術まで「モダン ワークプレイス」、「ビジネス アプリケーション」、 「アプリケーション & インフラストラクチャー」、「データ & AI」の 4 本柱でお客様のデジタル化を支えます。 その柱のひとつである、ビジネス アプリケーション Dynamics 365 は、クラウド上で CRM/ERP 領域を統合的に提供し、拡張性、開発の柔軟性、容易なデータ活用によりお客様業務の生産性向上、迅速/最適な経営判断を可能にします。



Microsoft クラウド型ERP

オンプレミスの Microsoft Dynamics をお使いのお客様は、既存のソリューションをMicrosoft Azureクラウド に移行することで、最先端のテクノロジを活用し、コストと複雑性を制御して、IT 生産性を向上できます。

■セキュリティ、プライバシー、信頼性の向上
ビジネス上の機密データはマイクロソフトが所有し管理する、安全性が高い最先端のデータセンターに保存されています。稼働率 99.9% のサービス レベル 契約 (SLA) により、必要な時にデータはそこにあります。

■スケーラビリティと柔軟性の実現
IT インフラにコストのかかる変更を加えることなく、ビジネスの成長をサポートします。これによって、たとえば新規ユーザーを迅速にアクティブ化して展開することができます。

■IT リソースを解放
ハードウェア/ソフトウェアの管理とサポート提供の複雑性を軽減し、IT 生産性を向上させます。バックアップ、アップグレード、パッチなどのソフトウェア メンテナンス作業の負荷を低減し、IT 担当者が戦略的な計画や他の優先順位の高い作業 項目に注力できるようにします。

■すべてのデータを連携活用
顧客関係管理 (CRM) とエンタープライズ リソース プランニング (ERP) のデータは通常、別々に管理されています。Dynamics 365 を使うと、これらのデータを連携させて、ビジネスの全体像をつかみ、Microsoft Office 365 や Microsoft Power BI などの使い慣れたソリューションからその情報にアクセスできるようになります。

サービスの提供

Microsoft Dynamics
開発要員の提供

Microsoft Dynamics
要件定義~運用サービス等の導入支援

Microsoft クラウド ERP
ソリューション開発支援